【3Dプリンタ】サプリホルダー(棚)を作ってみた



はじめに。

タイトルと違う話がしばらく続きますw

ご了承くださいm(_ _)m

 

先日の3連休。人生初のプチ断食をしてみました。前から興味あったのですが、なかなかまとまった休日で予定が全くない日ってなかったので。平日にやるには仕事に支障が出そうですし。でもこの3連休は全く予定なかったので。

やる目的としては、デトックス。ダイエットでやる人もいるようですが、私はすぐお腹痛くなったりと腸が弱いので、宿便の排出(デトックス)と免疫力向上がしたくてやりました。ネットで調べた薄っぺらい知識ですが、胃腸は普段、消化・吸収・排泄といったことにエネルギーを使いますが、人が物を食べれば胃腸は主に消化・吸収にエネルギーを使います。ですので、断食して消化・吸収を必要なくし、胃腸には排泄に集中してもらうのです。胃腸の休息ですね。人はどうしても排出が行き届かず、栄養素と共に老廃物も体を回ってしまいます。あと、便で出きらなかった老廃物は別の手段で体の外に出そうとします。そのうちの一つが皮膚です。皮膚から出す老廃物が増えると、ニキビなどの吹き出物の原因になります。実は私結構、吹き出物が多く悩んでまして(笑)

それと、免疫力向上。免疫力につながるリンパ球ですが、多くは小腸に住んでます。小腸の環境が悪いとリンパ球も活動できず免疫力が低下します。昔は風邪とか引かなかったのですが、ここ数年冬に必ず風邪を引いてます、、、免疫力の低下を感じる。

 

ということでやってみました。

固形物の摂取は一切行いません。野菜ジュースとスープで食事を済ませます。野菜ジュースは、「ニンジン+ヨーグルト+バナナ」、「ニンジン+ヨーグルト+リンゴ」の2種類をミキサーで作って気分で食べ分けます。あと、スープですが塩分の取得は必要かと思うので「コンソメスープ」を作って飲みます。具は玉ねぎをミキサーでペースト状にして入れます。水はいっぱい摂取します。ネットでクリスタルガイザーを箱買いしました。これで3日間。過ごします。あと、サプリですね。免疫力向上・皮膚の健康維持のため「亜鉛」。排泄を手助けするため「ビフィズス菌」。あとはお肌のために「ヒアルロン酸」。運動は外をウォーキングするのと、家でフラフープをしました。

 

やってみてですが、1日ご飯食べないことは個人的には日ごろからあるので、1日目は平気でした。ちょっと小腹が空きますが。問題は2日目、めっちゃお腹すく。気晴らしにアニメ見てたのですが、アニメって結構食事シーン多いですよね。。。ゆるキャン△でなでしこが美味しそうにカレーのカップ麺を食べてるの見たと時なんて凄い涎が。。。夜はお腹空いてなかなか寝れなかった。

で、びっくりするのが3日目。昨日までの空腹感が嘘のように感じない。そして心なしか体が軽い。どうやら断食というのは1日目、2日目は体が胃腸の食べ物を探し、「何もないよ!」という指令を脳に送り、空腹感を感じる欲求を強めるようです。でもそれでも食べ物が来ないとなると、3日目からは探すのを諦め、今度は体内の脂肪等を分解してエネルギーを作り出すらしいです。で、この分解する際に体に含まれてた有害物質も仕分けして排出するようです。なので、3日目から空腹感が薄まり、むしろ断食の本番は3日目からになります。ダイエット効果を狙うなら特にここからが効果的みたいですね。なので、本当は5日間ぐらいやるのがいいようですが。そんな休みないので私は残念ながら3日間で終了としました。

 

体はなんか軽く感じるし、いいこと多いので「プチ断食」オススメです。今度またまとまった休みのタイミングでやろ〜。

 

 

で。

ここまでは前座の話で、ここからが本番です。

 

購入したサプリ。救急箱にしまってたのですが、毎日飲むたびに出して、しまっての繰り返しがめんどくさく。机の上にだしっぱにしていたのですが、それもなんかな〜。

ということで、3Dプリンタでホルダー(棚)を作ることにしました。

 

デザインですが、イメージは雑誌をストックする棚。なんですかね、オフィスとかでありますよね。きららファンタジアしてる人はルームに設置する「マガジンラック」をイメージしてもらえば。アレです。3段にして各々に1つづつ入れます。

イメージを形にするため、まずは紙でポンチ絵を書い、寸法を決めてから3DCADで書いていきます。

 

 

 

サプリホルダー(3DCAD)

 

 

 

こんな感じ。ちょっとデザインも気にして作ってみました。といっても大したものではないですが、私にはこれが限界w

出力の向きをどうするか迷いましたが、普通の向きで出すのが一番かな。

では出力!

 

 

 

サプリホルダー出力結果

 

 

 

やはり、冷却時の反りで所々割れてしまいました。やっぱりもっと真剣に反り対策は考えないといけないですね。ま、今回は自分が家で使う実用品ですし、あんまり質は求めてなかったのでこれでOKです。ABS用のセメダインとアセトンを使って溶かしながら割れを埋めてきますし。

で、完成して使ってみました。

 

 

サプリホルダー

 

 

 

サプリホルダー

 

 

 

サプリホルダー

 

 

 

サプリホルダー

 

 

 

いい感じです。

寸法もイメージ通り完璧。いい出来です♪



【3Dプリンタ】ダンボールねこ(UVレジン/キーホルダー)を作ってみました



さて、また3Dプリンタ&UVレジンで遊びます。

基本、私はアニメのワンシーン等から絵を持ってきますが、今回は珍しく自分で書きます。といっても私は絵がド下手です。もとより書けるなら最初から書いてます。ということで、簡単な絵を。

モチーフは何にしましょうかね。人を描くのは大の苦手なので、動物の絵でも書きますか。ネコにしましょう。段ボールに入って顔を出すネコなんて可愛いですね。

 

では・・・。

 

かきかき・・・違うな。

かきかきかきかき・・・ん〜可愛くない。

かきかき・・・まあ、いいか。

 

 

 

ダンボールねこ_手書き

 

 

 

これが限界です。

可愛いイラストとか描ける人尊敬します。

 

では、データ化しましょう。まずはペイントで白黒画像(二値化)で保存。その後、自分で微調整して、「Fusion 360」に取り込みます。

 

 

 

ダンボールねこ_3Dデータ

 

 

 

 

ふむ、まあまあ。では出力して細かい部分をやすりで削り、準備完了。さて、勝負はここからです。まずは、色を作りましょう。UVレジンに100均で買った着色剤を混ぜて色を作ります。まぜまぜ。さらに100均で買ったラメの粉も混ぜてキラキラさせます。作る色はネコ用に青(ラメ入り)とダンボール用に茶色です。よし、色はこれで準備完了。

型(3Dプリンタで作ったやつ)にはマスキングテープを貼って底を作り、少し流して、UVランプ(ドーム)に入れ底を固め、更に流し込んでを繰り返し作っていきます。

 

ところが・・・。

まー失敗する。。。

 

 

 

 

最初はいきなり流し込みすぎたせいで、UVランプの紫外線が奥まで届かず、うまく固まらずドロドロに、、、最終的にランプを当てまくって固めましたが、なんかボコボコになってしまいました。

 

次は、固めるのはうまくいったのですが、出来た後、見てみたら中に大きな気泡が入ってて透けてみたら変な感じに見える。作ってるときは、カッティングボード上でやってたから暗くてよくわからなかったけど、できて光を当てたら中が大きな気泡で空洞になってるから変。気持ち悪い。。。

 

3回目。スタートで失敗。底作ろうと流したけど。ムラができてた。テキトーにやりすぎた。穴空いてるしこのままいったらまた気泡出来て、失敗しそうなので早々に諦め。

 

 

 

失敗

 

 

 

失敗がいっぱい。

さて、4回目。結果から言うと成功(?)。

妥協ですけど(笑)

 

 

 

ダンボールねこ

 

 

 

まあ、可愛い出来じゃないですかね。

ただ、色が。もっと薄い青色で作るつもりが、使っては継ぎ足しで色を作りながら何回も挑戦してたら、気づいたら色が大分濃くなってしまいました。。。その点、失敗作の時の青色のほうが好みでした。ま、引き続きやっていく予定なのでその辺は経験積めばもっといいのができるかな。



【3Dプリンタ】ミッキーのコースターを作ってみた



今回は3Dプリンタでコースターを作ってみます。そしてフィラメントの色もいろいろ揃ってきましたので2色使って作っていきましょう。と言っても、使うのは「黒」と「白」の2色ですけどね。

 

で、今回作るのはミッキーのコースターです。以前から申してますが、私はディズニー大好きです。好きなキャラクターは『プルート』なんですが(以前、プルートのアクリルアートも作りましたね)、今回はミッキーで作ります。そういえば余談ですが、来年の干支は「戌」ですね。ディズニーランドでは、プルートのグッズがいっぱい出るみたいなので楽しみです♪

 

さてさて、作り方ですが。パーツを二つに分けます。一つは白のフィラメントを使って、ミッキーのシルエットの形を作ります。もう一つは黒のフィラメントで丸型のコースターです。但し、黒の方は、ミッキーが嵌るくぼみを作ります。そこに白のミッキーをはめて、ABS用のセメントで接着するわけです。

 

では、まずはミッキーのシルエットです。今回は、イラストを変換してCADデータにします。

 

 

 

ミッキーシルエット

 

 

 

おー可愛い♪

さてさて、プリントです!!

 

 

 

ミッキーシルエット出力

 

 

 

試しに白色と黒色で出力しましたが、使うのは白色です。これでキーホルダーとか作ってもいいですね。今度作りましょう!さてそれは置いといて、次は、コースターのベースを作ります。シルエットを部分をくりぬいて丸型のコースターです。CADで作りましょう。

 

 

 

コースター ベース

 

 

 

できたできたいい感じ。では出力を。

 

 

 

コースター ベース出力

 

 

 

はい!できた!

この2つを合体させて完成なのですが、ここからがめんどくさい。当たり前ですがこのままではハマりません。ミッキー本体も窪みも同じサイズなので。さらに出来の精度、伸縮などがありますので。その分を研磨する必要があります。ヤスリ棒と紙ヤスリでガリガリガリガリガリ。合わせてみてもまだ全然。ガリガリガリガリガリ。合わせてみたけどまだ耳の部分とか足の部分が干渉している。ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ・・・。

 

格闘すること1時間弱・・・。

 

ハマったーーー!!

 

 

疲れた。。。

でもまだ作業は続きます。出力は層で出来てますし、表面は少しザラザラしてますので、研磨が必要です。ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・。よし。ただ傷だらけなので、さらにアセトンで磨きます。このためにアセトンを買いました。アセトンって簡単に楽天で買えるんですね。新しいハンドラップを買って入れました。

 

ゴシゴシ。キュッキュ。

 

ジャジャーン!

 

 

ミッキーコースター

 

 

ピカピカです!

綺麗にできました。よしよし。完成!

次は何作ろうかな〜。



【3Dプリンタ】UVレジンを使ってみました



TVでUVレジンを使ったアクセサリーとかって良く紹介されてますよね。あれに昔から興味があったのです。ま、基本自作ものには興味を示すのですが。ということで挑戦してみました。・・・いや、挑戦って言ったけどただ使ってみただけです。。。

 

せっかくなので3Dプリンタを使います。UVレジンってペンダントの型とか丸いガラス玉とかに流し込んで、ビーズや小物を一緒に入れて、固めてるのを見ますね。あと、すごい綺麗に着色してますね。あれ難しそう。その辺はおいおい経験を重ねてやっていきます。ということで今回は簡単に、星の形の型を3Dプリンタで作ってそこに流し込んで作りましょう。

 

 

 

UVレジン

 

 

 

使うのはこのUVレジンです。楽天で買いました。なんか色々種類がありますね。ダイソーとかの100均でもレジン売ってますよね。何が違うのでしょう?レジンの質って何に影響するのかな。変に気泡が入って、抜けなかったりするのかな。その辺は後々試して比較してみようかな。

 

 

 

UVランプ(トンネル)

 

 

 

UVランプも買いました。知らなかったのですが、ネイルとかにもUVランプ(トンネル)は使うのですね。女性には馴染み深いものなんでしょうか。

 

 

 

 

さてさて、作っていきます。CADで星形の型を用意します。後でチェーンをつけるように星のトップの部分に丸を作ります。

 

 

 

3Dプリンタ 星型

 

 

 

こんな感じです。そしてこれはやってみて気づいたのですが、失敗でした。。。

着色はせずに初はそのままで流してみます。まずはちょろっとだけ流し込んで、UVランプで固めて、底の部分を作ります。そこにビーズを入れようと思ったところで気づいたのですが、深さが深すぎね?あれ、これめっちゃUVレジン使う。あ、こんなに深い型でやるものじゃないのかも。仕方ない、ビーズをいっぱい入れて隙間を埋めよう。そこの隙間にUVレジンを流して、、、なんだこれイメージしてたものと違う感じになってきた。。。

 

で、できたのが。

 

 

自作 UVレジン

 

 

 

自作 UVレジン2

 

 

 

ん〜失敗(笑)

出来が悪い!ま、初めてだし試しだったからいいやw

 

なるほど、簡単に固まるな。思い通りに流すのがすごく難しいけどこれは面白い!いろいろ試してみたい!!今後チャレンジしていこう!



【3Dプリンタ】水やり当番ノズル 〜盆栽に自動で水やり〜 Ver.2



ん〜。

納得いかない。

 

何がかと言うと、先日作った「水やり当番」のノズル。

何のことかわからない人は過去の記事を見てくださいな。

 

⇒ 水やり当番ノズル 〜盆栽に自動で水やり〜

 

穴を増やして多少水の供給量は増えたものの、やっぱり少ない。

ん〜、納得いかない。こういうの拘りだしたらきりがないんですよね私。

 

さて、何故水の供給が減るのか考えますか。この「水やり当番」って陶磁器の部分に水がしみ込んで土に供給されるわけですね。

 

 

 

 

 

 

このイラストのように。

作製したノズルのキャップをはめたことで陶磁器の部分と土との接触面積はぐっと減ってます(っていうかゼロですね)。その代わり隙間なくピッタリとキャップがくっついているわけですね。って考えると、はめたキャップは樹脂で全く水を通しません。隙間なくピッタリくっついたことでほぼ水の通り道はゼロ。通り道としてあるのは陶磁器の先端に隙間があるので、そこぐらいです。

なるほど。これは水の供給量が減るはずですね。

では、水の通り道を作る必要があります。要はキャップをピッタリくっつけるのでなく、そこに水が通る隙間(ギャップ)が必要なわけです。

 

ということでノズルのキャップの中を形を再設計です。

 

 

 

 

 

 

 

中を凹凸にしました。こうすることでノズルのキャップと陶磁器の接触面積を減らし、水の通り道を作ります。さてさて試してみます。

 

 

 

 

 

 

出力したらこんな感じに凹凸ができました。(あ、ちなみに今回は黒色で作ってみました。)うん。いい感じ。すごいね!3Dプリンタ。こんな形状はふつう型を作らないと作れないや。ましてや作った後の追加工では無理だ。こういう形状を思いつきで設計して即座に形にできるのが3Dプリンタの強みですね。

 

これでとりあえず様子見で。ダメなときは更なる施策品を考えいましょう♪

 




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